1989年天安門事件
総書記が非難され、徹底的に糾弾された末に総書記を辞任させられる
胡耀邦総書記は、デモに対して軟弱な態度を取り、対応を誤ったことで社会の安定を損なったとして非難された。彼は保守派から徹底的に糾弾された。胡は1987年1月16日に総書記を辞任させられた。その後、党は「反自由化キャンペーン」を開始し、胡、政治的自由化、そして西洋風の思想全般を標的にした。このキャンペーンにより学生デモは停止し、政治環境は引き締められたが、胡は党内の進歩派、知識人、学生の間で依然として人気を保っていた。
