ラティマーが「炭素製造プロセス」の特許を取得
当時エジソンに雇用されていたルイス・ラティマーは、炭素フィラメントの熱処理を改善する方法を開発した。これにより破損が減り、マキシム・フィラメントの特徴的な「M」字型のような新しい形状に成形できるようになった。 1882年1月17日、ラティマーは電球フィラメントの製造方法を改善した「炭素製造プロセス」の特許を取得し、これはユナイテッド・ステーツ・エレクトリック・ライト・カンパニーに買い取られた。ラティマーは、フィラメントをワイヤー支持体に固定するより良い方法など、他の改良についても特許を取得した。
