コロンビア空軍がコロンビア南部のジャングルキャンプを爆撃
2010年1月1日、コロンビア空軍がコロンビア南部のジャングルキャンプを爆撃し、FARCの反政府勢力18名が死亡した。その後、エリート部隊であるタスクフォース・オメガのコロンビア軍がキャンプを急襲し、FARCの反政府勢力15名を捕らえたほか、ライフル25丁、戦争物資、爆発物、および軍事情報部に提供された情報を押収した。 コロンビア南西部では、FARCの反政府勢力が陸軍のパトロール隊を待ち伏せし、兵士1名を殺害した。その後、部隊は反政府勢力と銃撃戦を展開した。戦闘中、十字砲火により10代の若者が死亡した。
