エッフェル塔
ロックロワが万博の目玉を募集する公開コンペの条件変更を発表
ジュール・グレヴィがフランス大統領に再選され、エドゥアール・ロックロワが通商大臣に任命された1886年まで、ほとんど進展はありませんでした。 万博の予算が可決され、5月1日にロックロワは万博の目玉を募集する公開コンペの条件変更を発表しました。これにより、シャン・ド・マルスに300メートル(980フィート)の四面金属塔を建設する研究を含めることが義務付けられたため、エッフェルの設計案が選ばれることは既定路線となりました。(当時、300メートルの塔は途方もない工学的努力が必要だと考えられていました)。
