DCは円形のロゴを一時的に廃止し、タイトル名が入った長方形の中にシンプルな「DC」というロゴを採用しました
1970年10月、DCは円形のロゴを一時的に廃止し、タイトル名やその本の主役の名前が入った長方形の中にシンプルな「DC」というロゴを採用しました。例えば、『アクション・コミックス』の多くの号では、ロゴは「DC スーパーマン」と読めるようになっていました。長方形の上または下に、主役キャラクターの画像が表示されました。『ハウス・オブ・ミステリー』のようなアンソロジーや、『ジャスティス・リーグ・オブ・アメリカ』のようなチームシリーズなど、単一の主役がいない本については、タイトルと「DC」が様式化されたロゴ(『ハウス・オブ・ミステリー』の場合はコウモリなど)の中に表示されました。このようにキャラクターをロゴとして使用することは、その肖像を商標として確立するのに役立ち、当時マーベルが表紙のブランディングの一部としてキャラクターを使用していた手法と似ていました。
