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ベンジャミン・バネカー

バネカーの日記

4月, 1800
アメリカ合衆国

バネカーは、天体観測のノート、日記、夢の記録などを収めた一連の日記をつけていた。葬儀の日に火災を免れたのはそのうちの1冊だけであり、それには数多くの数学的計算やパズルも含まれていた。 現存する日記には、1800年4月に、17年周期で発生するセミ(マジキカダ・セプテンデキム)の「ブルードX」が1749年、1766年、1783年に出現した際の記憶が記されており、「……彼らが3度目に出現してから17年が経過した1800年に、再び出現することが予想される」と述べられている。また、この日記にはミツバチの巣や行動に関するバネカーの観察記録も記されている。

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