By Codenteam
ライツ社の研究開発責任者であったオスカー・バルナックは、高品質な引き伸ばしが可能なコンパクトカメラの製作を試みる中で、スチルカメラに35mm映画用フィルムを使用することを検討しました。彼は1913年頃に35mmカメラの試作機(ウル・ライカ)を製作しましたが、第一次世界大戦の影響でその後の開発は数年間遅れることとなりました。
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