ヒストリーダフトロゴ
null

カメラ

ニコン初のデジタル一眼レフカメラ

1986
日本

ニコンは1980年代半ばからデジタル写真に関心を持っていました。1986年、フォトキナでのプレゼンテーションにおいて、ニコンはパナソニックが製造した最初の一眼レフ型デジタルカメラ(スチルビデオカメラ)の動作プロトタイプを発表しました。ニコンSVCは、30万画素の2/3インチ電荷結合素子センサーを中心に構築されていました。記録メディアであるカメラ内の磁気フロッピーにより、解像度に応じて25枚または50枚の白黒画像を記録できました。1988年、ニコンは初の商用デジタル一眼レフカメラであるQV-1000Cを発売しました。

誤りが含まれる可能性があります。