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ミャンマー紛争

タマドゥ(国軍)総司令官スミス・ドゥン将軍の解任

1949
カレン州、ミャンマー

ミャンマー東部のカレン州(旧カレン州)のカレン族は、ミャンマーで3番目に大きな民族グループであり、総人口の約7%を占めている。カレン族の反政府勢力は1949年以来、独立と自決を求めて戦ってきた。 1949年、カレン族出身のタマドゥ(ミャンマー国軍)総司令官スミス・ドゥン将軍が、カレン族の反対勢力の台頭を理由に解任され、民族間の緊張がさらに高まった。後任には、後にミャンマーの独裁者となるビルマ民族主義者のネ・ウィンが就いた。

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