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死者数の多い災害

チャリサ飢饉

1780年代
インド

1783年から1784年にかけてインド亜大陸で発生したチャリサ飢饉は、1780年から始まった異常なエルニーニョ現象に起因する地域全域の干ばつによって引き起こされた。この飢饉は北インドの多くの地域、特にデリー領、現在のウッタル・プラデーシュ州、東パンジャーブ、ラージプターナ、カシミールなど、当時異なるインドの支配者によって統治されていた地域に影響を及ぼした。これら2つの飢饉で最大1,100万人が死亡した可能性があると考えられている。

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