By Codenteam
1876年バケルガンジ大サイクロン(1876年10月29日~11月1日)は、史上最も死者数の多いサイクロンの一つである。現在のバングラデシュのバリサル近郊、バケルガンジ(メグナ川河口付近)の海岸を襲い、約20万人が死亡した。その半数は高潮による溺死で、残りはその後の飢饉によって死亡した。
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