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昭和天皇

二・二六事件の鎮圧

土曜日 2月 29、1936
日本、東京

本庄繁侍従武官長から反乱の報告を受けた天皇は、直ちに鎮圧を命じ、将校らを「暴徒」と呼んだ。その後まもなく、川島義之陸軍大臣に対し、1時間以内に反乱を鎮圧するよう命じ、本庄に対し30分おきに報告するよう求めた。翌日、反乱軍の鎮圧が軍上層部によってほとんど進んでいないことを本庄から聞かされると、天皇は「朕自ら近衛師団を率いて鎮圧にあたる」と述べた。反乱は2月29日の天皇の命令に従って鎮圧された。

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