By Codenteam
北ベトナムは1959年7月、パテート・ラーオの支援を受けてラオスに侵攻し、3万人の兵員を使ってラオスとカンボジアを通る補給・増援ルート網を構築した。これは後に「ホー・チ・ミン・ルート」として知られるようになった。これにより、北ベトナムは南ベトナム軍にさらされるリスクを大幅に減らしながら、ベトコンに兵員と物資を送ることが可能となり、大きな優位性を獲得した。
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