By Codenteam
900年頃、東フランク王国では自律的な部族大公領(フランケン、バイエルン、シュヴァーベン、ザクセン、ロタリンギア)が再興した。911年にカロリング朝のルートヴィヒ幼童王が後継者なく死去すると、東フランク王国は西フランク王国のカロリング朝支配者に統治を委ねるのではなく、フランケンのコンラート(ドイツ王コンラート1世)を「東フランク人の王(Rex Francorum Orientalium)」として選出した。
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