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神聖ローマ帝国

政治的分裂が動き出した

726
イタリア

ビザンツ帝国の支配にかかる費用に対する反感はイタリア国内で長く続いていたが、726年、イサウリア朝の皇帝レオーン3世による聖像破壊運動(イコノクラスム)によって、政治的分裂が本格的に動き出した。教皇グレゴリウス2世は、これを一連の帝国による異端の最新のものと見なした。

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