By Codenteam
1987年5月17日、米海軍のフリゲート艦「スターク」が、イラクのF-1ミラージュ戦闘機から発射された2発のエグゾセ対艦ミサイルに被弾した。ミサイルは、スタークが無線で日常的な警告を発したのとほぼ同時期に発射された。フリゲート艦はレーダーでミサイルを探知できず、見張り員がミサイルを視認して警告を発したのは着弾のわずか数秒前だった。2発とも艦に命中し、1発が乗組員の居住区で爆発し、37人の水兵が死亡、21人が負傷した。
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