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フアン・カルロス1世

父による王位継承権の正式放棄

土曜日 5月 14、1977
マドリード、スペイン

1977年5月14日、フアン・カルロスの父(フランコ時代、多くの王党派から亡命中の正当なスペイン国王とみなされていた)が正式に王位継承権を放棄し、息子をスペイン王室の唯一の長として認めたことで、フアン・カルロスの地位の正当性がさらに高まりました。これにより、父はスペイン君主制の歴史的遺産を息子に譲渡し、フアン・カルロスは伝統的な王党派の目から見て事実上および法律上の国王となりました。

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