コービー・ブライアント
初のファイナルMVP
アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス
プレーオフでは、レイカーズは最初の2ラウンドでユタ・ジャズを5試合、ヒューストン・ロケッツを7試合で破りました。カンファレンス・ファイナルでデンバー・ナゲッツを6試合で下し、レイカーズは2年連続となるNBAファイナル進出を果たしました。レイカーズはオーランド・マジックを5試合で破りました。ブライアントは4度目の優勝を果たし、自身初となるNBAファイナルMVPトロフィーを獲得しました。シリーズ平均で32.4得点、7.4アシスト、5.6リバウンド、1.4スティール、1.4ブロックを記録しました。彼は1969年のNBAファイナルにおけるウェスト以来となる、ファイナルシリーズで平均32.4得点・7.4アシスト以上を記録した選手となり、またジョーダン以来となる、優勝チームの選手としてファイナルで平均30得点・5リバウンド・5アシストを記録した選手となりました。
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