コービー・ブライアント
初のNBAチャンピオンシップ
アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス
プレーオフではオニールの脇役を務めながらも、ブライアントはポートランド・トレイルブレイザーズとのウェスタン・カンファレンス決勝第7戦で25得点、11リバウンド、7アシスト、4ブロックという勝負強さを発揮した。また、試合とシリーズを決定づけるオニールへのアリウープパスも成功させた。インディアナ・ペイサーズとの2000年ファイナルでは、第2クォーターにペイサーズのジェイレン・ローズの足の上に乗り、足首を負傷した。ローズは後に、意図的に足をブライアントの下に入れたことを認めている。ブライアントは試合に戻れず、怪我のため第3戦も欠場した。第4戦では、後半に22得点を挙げてチームを延長戦での勝利に導き、オニールがファウルアウトした後もチームを牽引した。ブライアントはレイカーズを120-118とリードする決勝シュートを決めた。第6戦を116-111で制し、レイカーズは1988年以来となる初優勝を果たした。
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