コービー・ブライアント
初のプレーオフ
アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス
レイカーズはプレーオフのウェスタン・カンファレンス準決勝でユタ・ジャズと対戦し、ブライアントは第5戦の終盤に重要な役割を任された。バイロン・スコットが手首の捻挫で欠場し、ロバート・オーリーがジャズのジェフ・ホーナセックとの乱闘で退場処分となり、シャキール・オニールも第4クォーター残り1分46秒でファウルアウトとなった。ブライアントは試合終盤に4本のエアボールを放ち、ジャズが延長戦の末に98-93で勝利してレイカーズを4勝1敗で敗退させた。彼は第4クォーターに勝ち越しの2ポイントジャンプシュートを外し、延長戦でも3本の3ポイントシュートを外した(そのうち2本は最終盤の同点弾を狙ったものだった)。オニールは「あの時、あのようなシュートを打つ度胸があったのは(ブライアント)だけだった」とコメントした。
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