マイクロプロセッサ
Pico ElectronicsとGeneral Instrument (GI) がICにおける初の共同開発を発表
ペンシルベニア州、米国
1971年、Pico ElectronicsとGeneral Instrument (GI) は、ICにおける初の共同開発として、Monroe/Litton Royal Digital III電卓用の完全なシングルチップ電卓ICを発表しました。このチップは、ROM、RAM、RISC命令セットをチップ上に備えていたため、最初のマイクロプロセッサまたはマイクロコントローラの1つであると主張することもできます。PMOSプロセスの4層のレイアウトは、マイラーフィルム上に500倍のスケールで手描きされており、チップの複雑さを考えると当時としては重要な作業でした。
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