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マイクロプロセッサ

Intersil 6100

1975
カリフォルニア州、米国

Intersil 6100ファミリーは、12ビットマイクロプロセッサ(6100)と、一連の周辺サポートICおよびメモリICで構成されていました。このマイクロプロセッサは、DECのミニコンピュータPDP-8の命令セットを認識しました。そのため、CMOS-PDP8と呼ばれることもありました。また、ハリス・コーポレーションによっても製造されたため、Harris HM-6100としても知られていました。CMOS技術とその利点により、6100は1980年代初頭まで一部の軍事設計に組み込まれていました。

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