スーパーファミコン用CD-ROM
このコンソールの起源は1988年に遡ります。当初は任天堂とソニーの共同プロジェクトとして、スーパーファミコン用のCD-ROMを作成する計画でした。任天堂は1991年3月までソニーとの取引の存在を否定していましたが、ソニーは1991年6月のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)において、グリーンブック技術(CD-i)を組み込んだCD-ROMドライブ内蔵のスーパーファミコン、「Play Station」(SNES-CDとしても知られる)を発表しました。 しかし、CESでの発表の翌日、任天堂はソニーとの提携を解消し、同じ技術を使用しながらもフィリップスと提携することを発表しました。

