By Codenteam
1951年8月にバルモラル城で開かれた21歳の誕生日パーティーで、マスコミはマーガレットとタウンゼントが一緒に写っている写真しか撮れなかったことに失望した。タウンゼントは常に王室の公務の写真の背景に写り込んでおり、エリザベスの公務が増える中、両親にとっては安心できる付き添い役だった。翌月、父親が肺がんの手術を受け、マーガレットは国王が公務を行えない間、国王の公務を代行する国務顧問官の一人に任命された。
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