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ローマ帝国

カルピクス・マクシムス

246
ダキア

カルピ族はダキアを通過してドナウ川を渡り、モエシアに現れてバルカン半島を脅かした。トラキアのフィリッポポリスに司令部を置いた彼は、カルピ族をドナウ川の向こうへ押し戻し、ダキアへと追いやった。これにより246年の夏までには、彼らに対する勝利を宣言し、「カルピクス・マクシムス」の称号を得た。

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