By Codenteam
紀元前507年、ポルセンナは再びローマ元老院に大使を送り、タルクィニウスの王位復帰を要求した。ローマ側は使節をポルセンナのもとへ送り返し、ローマ人は決してタルクィニウスを再入国させないこと、そしてポルセンナはローマ人への敬意を表してタルクィニウスの復帰要求を止めるべきであると伝えた。
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