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ローマ共和政

4人の平民出身神官の設置

300 紀元前
ローマ共和国(現イタリア、ローマ)

紀元前300年、平民護民官のグナエウスとクィントゥス・オグルニウスはオグルニウス法を可決した。これにより4人の平民出身神官が創設され、貴族出身の神官と同数になった。また、5人の平民出身鳥占官が設置され、神官団における貴族の4人を上回ることとなった。

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