アメリカ同時多発テロ事件(9/11)
モハンマド・ハタミと英国外相の会談
イラン
2001年9月25日、イランの第5代大統領モハンマド・ハタミは、英国のジャック・ストロー外相と会談し、「イランは9月11日のニューヨークとワシントンでのテロ攻撃に対するアメリカ人の感情を完全に理解している」と述べた。彼は、アメリカ政府は(1979年以来)イランでのテロ活動に対してせいぜい無関心であったが、イラン人はそれとは異なり、両都市での悲劇的な事件で遺族となったアメリカ人に対して同情の念を表明してきたと語った。 また、「テロリストの代わりに国家が罰せられるべきではない」とも述べた。
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