By Codenteam
1989年1月10日、ユーゴスラビアで最も平均月収が低く、失業率が25%近くに達し、人口の5分の1が貧困線以下で生活していたモンテネグロで、反官僚革命が続いた。5万人のデモ隊がモンテネグロの首都ティトーグラード(現ポドゴリツァ)に集結し、共和国の経済状況に抗議し、指導部の辞任を要求した。
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