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国連貿易開発会議

サンティアゴ会議

木曜日 4月 13、1972
サンティアゴ、チリ

1972年4月15日に開催されたサンティアゴ会議は、発展途上国が、発展途上世界の生活水準を向上させるために貿易および援助措置をより効果的に活用する必要性を先進国に突きつけた3回目の機会となりました。 議論は国際通貨制度、特に援助の一形態として新しい特別引出権(SDR)のより高い割合をLDCに割り当てるべきだという南側の提案(いわゆる「リンク」)に集中しました。 サンティアゴでは、会議前の会合にもかかわらず、77カ国グループ(G77)内で大きな意見の相違が生じました。SDR提案をめぐる意見の相違や、IMFにおける投票配分を南側に有利に変更するなどの根本的な変化を望むG77内のグループと、より穏やかな改革を望むグループ(主にラテンアメリカ諸国)との間で対立がありました。

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