4月22日夕刻近く、長沙と西安で深刻な暴動が発生した。西安では暴徒による放火で車や家屋が破壊され、市内の西華門付近の商店で略奪が起きた。長沙では38店舗が略奪者に荒らされた。両市で350人以上が逮捕された。武漢では大学生が省政府に対する抗議活動を組織した。全国的に状況が不安定になる中、趙紫陽は政治局常務委員会(PSC)の会議を何度も招集した。趙は、学生にこれ以上の抗議活動を控えて授業に戻るよう促すこと、暴動に対処するために必要なあらゆる手段を講じること、そして政府の各レベルで学生との対話の場を開くこと、という3点を強調した。
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