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エッフェル塔

エッフェルが大きな三色旗を掲揚

日曜日 3月 31、1889 at 02:30:00 午後
パリ、フランス

1889年3月末に主要な構造工事が完了し、3月31日、エッフェルは政府関係者や報道陣の一団を率いて塔の頂上へ登り、これを祝いました。 エレベーターがまだ稼働していなかったため、徒歩での登頂となり、1時間以上を要しました。その間、エッフェルは頻繁に立ち止まっては塔の様々な特徴を説明しました。一行のほとんどは下層階で止まることを選びましたが、構造エンジニアのエミール・ヌーギエ、建設責任者のジャン・コンパニョン、市議会議長、そして『ル・フィガロ』紙や『ル・モンド・イリュストレ』紙の記者を含む数名が登頂を果たしました。午後2時35分、エッフェルは第1層で放たれた25発の礼砲を合図に、大きな三色旗を掲揚しました。

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