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航空機事故

エアバスA300B4-622R

月曜日 2月 16、1998 at 08 午後
蔣介石国際空港

1998年2月16日、インドネシアのバリ島ングラ・ライ国際空港から台湾の中正国際空港(現・桃園国際空港)へ向かっていたチャイナエアライン676便(エアバスA300B4-622R)が、台湾・桃園の道路および住宅街に墜落し、乗客182名、乗員14名、地上にいた7名が死亡しました。調査の結果、管制塔から着陸復行(ゴーアラウンド)を指示された際、意図せずオートパイロットを解除していたパイロットが、オートパイロットが復行を開始するものと思い込み、11秒間操縦を行わなかったことが判明しました。空港に接近した際、パイロットが急激な上昇操作を行ったことで失速し、墜落に至りました。

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