By Codenteam
1971年からゼロックスの幹部を務めていたデビッド・T・カーンズが、1982年にCEOに就任しました。同社は1980年代から1990年代にかけて、品質設計の改善と製品ラインの再編を通じて復活を遂げました。コピー機以外の分野への拡大を試みたゼロックスは、1981年に電子メモリ式タイプライター「Memorywriter」を発売し、主にIBMからシェアを奪う形で20%の市場シェアを獲得しました。
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